ハイクラス転職

IT業界でハイクラス転職を実現するには?

新たな機会に挑戦したい、ワークバランスを改善したい、さらなるスキルアップを目指したい、年収アップを実現したい・・・転職を考えるきっかけは人によって様々ですが、様々な面で現在の仕事よりも良い条件や待遇を叶えたいと望むのは当然のことです。この記事では、IT業界およびIT関連職種でハイクラス転職を成功させるためのヒントや選ぶべき職種・キャリアパスについてご紹介します。今後もますます市場の成長と需要の高まりが期待されるIT分野においてキャリアをお考えの方はぜひご覧ください。

 

ハイクラス転職とは?

「ハイクラス転職」に明確な定義はないものの、一般的には年収800万円以上の仕事への転職がハイクラス転職と呼ばれています。Computer Futuresでは、転職サポートを行った方の60%以上が年収800万円以上の仕事への転職を実現しており、ハイクラス求人を数多く扱っていることに加え、各分野の専門家であるコンサルタントによる適切なアドバイスや条件交渉などを通じて、皆様の理想の転職を叶えるためのお手伝いをしております。

 

ハイクラス転職を実現しやすい職種や分野は?

当社Computer Futuresが扱う求人の中で年収帯の高い求人を見てみると、年収層の高い求人は主に以下の種類に分けることができ、これらの職種を中心に求人を探すことで効率的にハイクラス転職を実現できる可能性が高まります。

 

  • ピープルマネジメントの経験が求められるシニアな職種

具体的なポジション名としては、カントリーマネージャー、CIOCTO、セールスマネージャー、セールスディレクター、マーケティングマネージャー、マーケティングディレクター、Head of ITなどが挙げられます。

 

  • 給与相場の高い業界の求人

具体的には、サイバーセキュリティ、AI・ビッグデータ、フィンテックなどの分野が挙げられます。これらは比較的新しく業界経験を持った人材が少ないため、他分野での経験を活かして転職することも可能です。

 

  • 深い知識や専門性が必要とされるテクニカルな職種

具体的なポジション名としては、セールスエンジニア、プリセールス、ポストセールス、セキュリティエンジニア、クラウドエンジニア、ソリューションアーキテクト、テクニカルサポートエンジニアなどが挙げられます。

 

  • エンタープライズ企業における営業職

具体的にはアカウントエグゼクティブ、アカウントマネージャー、チャネルセールス、パートナーセールスなどが挙げられます。外資系IT企業における営業職に就いて詳しくは以下の記事もご覧ください。

 

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営業職での転職におすすめの外資IT営業とは?志望動機の例文もご紹介

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ハイクラス転職を実現するためのステップ

IT業界やIT関連職種でハイクラス転職を実現したい場合、まずはご自身のスキルや経歴、過去の実績を振り返り、どのような点を強みとしてアピールできるかを整理するところから始めましょう。当然ながら、需要の高いスキルを持っていたり、そのスキルや経験を持つ人が少ない場合、転職市場における皆様の市場価値は高くなり、転職活動を有利に進めることができます。

年収帯の高いハイクラス求人へ応募する場合であっても、基本的な流れは通常の転職活動と大きく変わることはありませんが、以下の点を頭に置いておくことで転職活動の成功率を高めることができます。

 

1. 応募する求人の広告や職務要件(ジョブディスクリプション)にじっくり目を通し、レジュメに反映させる

これをしておくことで、他の応募者とは一線を画したレジュメ(履歴書・職務経歴書)を作ることが可能です。応募する求人で求められているスキルや経験をご自身の経験を照らしあわせ、最も関連性の高いものを洗い出しましょう。それらのスキルや経歴一番目につきやすい最初の部分に持ってくることで、この求人にぴったりの候補者であると採用担当者に印象付けることができます。

外資系企業の多くで英文レジュメも必須となります。英文レジュメのテンプレートは以下から無料でダウンロードいただけます。

 

英文レジュメテンプレートの無料ダウンロード

 

2. 3年後、5年後にどのようになっていたいか、何を達成していたいかを考えておく

ハイクラス転職を実現する方の多くは、同じ企業に長くとどまっているというよりも、ご自身のキャリアゴールや成長にあわせて最適な環境を提供してくれる企業へ移っていくケースが見られます。応募先の企業から内定をもらうのがゴールではなく、最終的にどのようなキャリアを実現したいか、長期的なゴールを常に頭に置き、それらのゴールが企業の成長のどのように貢献できるかを描いておきましょう。

 

3. 企業のソーシャルメディアアカウントや転職エージェントを通じて企業の雰囲気を知っておく

転職活動においても情報は大きな武器となります。面接に挑む前に、応募先企業について可能な限り多くの情報を入手しておきましょう。ソーシャルメディアアカウントや転職エージェントを通じて実際の雰囲気を知っておくことで、面接の際に有利になるだけでなく、入社してからのミスマッチを防ぐことができます。

 

4.  面接では自分から聞きたいことも事前に用意しておく

面接では通常聞かれる自己紹介や志望理由、転職理由やこれまでの経験・経歴に対してスムーズに答えられるよう準備しておくことをおすすめしますが、あわせてご自身が聞きたいことを聞くための逆質問を用意しておくとベターです。逆質問は、最終的な決断に役立つ材料を集める貴重な機会となります。内定を複数もらった場合でも最終的に入社できる会社は1社しかないため、新しい仕事に求めるものを明確にしたうえで、応募先の企業でそれが実現できるかどうかを確認するための機会として活用しましょう。

 

 

Computer Futuresにご相談ください

2021年の間にComputer Futuresが転職サポートした方は転職前と比べて転職後平均で21%の年収アップを実現しており、これまでにIT業界・IT分野において多くの求職者様のハイクラス転職を実現してきた実績を活かし、皆様のご経歴や今後のキャリアゴールなどをお伺いしたうえで、理想の仕事に就くまでの各ステップで必要なサポートを提供いたします。ご自身の市場価値や適切な求人の探し方、レジュメの書き方、また面接対策など、ご相談等ございましたら以下のフォームよりお気軽にお問い合わせくださいませ。

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