Man And Woman High Five

コントラクト(派遣・業務委託)

Computer Futuresはグローバル規模ではコントラクト領域で非常に高い実績を上げており、38分に1人のペースで企業と求職者のマッチングに成功しています。

コントラクトでの人材ソリューションとして、日本では以下の3つの雇用タイプにおいてサービスを提供しています。各モデルの詳細は各項目をクリックしてご覧ください。

 

派遣社員

派遣社員は、実際の勤務先となる企業に直接雇用されるのではなく、派遣先の企業に所属してそこから勤務先の企業に派遣される「間接雇用」と呼ばれる雇用形態です。給与は時給での換算になり、交通費は時給に含まれる場合が多いです。業務内容や範囲が定められているため、専門性が高められると同時に、正社員によくある業務に関係のない雑務などがなく、集中して業務をこなすことができます。

契約更新は通常3か月や6か月ごとに行われ、同一派遣先での勤務は最長で3年と定められています。3年以上同一の派遣先で働く場合は、派遣先の企業と直接雇用契約を結ぶ、つまり派遣社員ではなく、その企業の社員(正社員または契約社員)となる必要があります。

業務委託: 独立コントラクターモデル

業務委託は雇用関係ではなく、企業と対等な立場で業務を遂行する契約です。独立コントラクターモデルは、法人もしくは個人事業主としてすでに登録されている方を対象としています。

一般的に業務委託契約と呼ばれるものには「請負契約」と「委任契約」(作業内容次第では「準委任契約」)の2種類があります。

Computer Futuresでは主に準委任契約(法律行為でない業務の委託)をサポートしています。準委任もしくは委任契約とは、成果物に対して報酬が発生する請負契約と異なり、作業や業務そのものに対して報酬が発生する契約のことを示します。具体的には、社内システムの管理やITのヘルプデスク、プロジェクトマネジメントなどの業務を契約に基づいた期間請け負い、その行為に対して報酬が発生します。

業務委託: 雇用コントラクターモデル(2022年より提供開始)

業務委託は雇用関係ではなく、企業と対等な立場で業務を遂行する契約です。雇用コントラクターモデルでは、候補者の方は派遣社員と同様にエージェントである当社(Computer Futures、法人名としてはSThree株式会社)の社員として、クライアント企業先に出向する形となります。

採用企業様にとっては、以下のようなメリットがあります。

  • 派遣社員とは異なり社内にコントラクターのマネジメントをする人が必要ない
  • 法人や個人事業主でない候補者とも契約ができるため、より広い候補者プールにアクセスができる

また、候補者にとっても以下に代表される様々なメリットがあります。

  • 社会保険や雇用保険、税金関連などにおいて正社員と同様の利益を得ることができる
  • ITスペシャリストとして大規模なプロジェクトや最先端のプロジェクトに携わり、スキルアップができる

 

終身雇用の伝統が色濃く残る日本の労働市場では、正社員雇用が正規雇用とされ、雇用主と労働者の双方にとって常に第一の選択肢となってきました。

しかし急速に変化を遂げるIT業界では、革新的なビジネスを展開するために企業にとって必要なものが、長期間の社員のコミットメントではなく、最先端の特殊なスキルセットであることも増えてきています。また、求職者としてもより柔軟な働き方を求めるようになってきており、双方にメリットのある有期雇用での人材ソリューションが注目されています。有期雇用では、採用企業と求職者の双方にとって以下のようなメリットをもたらすことができます。

採用企業にとってのメリット

  • 期間が決まっているプロジェクトへのスポット採用が可能
  • 採用までの期間が短い
  • 高い費用対効果で特定のスキルセットを得られる
  • 被雇用者が持つ異なる業界や領域での経験や知見を社内に取り入れることができる
  • 特定分野の専門家を社内に招くことで、社員全体のスキルアップにつながる
  • 特定のスキルへの需要を有期雇用で解決することで、正社員はリーダーシップやマネジメントなどその他のスキル開発や取得に専念できる
  • 正社員での採用が最適なのか定かではない場合、まずは有期雇用で候補者のスキルレベルを確認することができる

求職者にとってのメリット

  • 自分が専門とするITスキルを確実に活かすことができる
  • 時給やプロジェクトごとの給与は無期雇用より大幅に高い場合が多い
  • より柔軟な働き方が可能
  • 様々なプロジェクトや業界に携わることができる
  • 次の仕事が見つかるまでの期間が短い
  • 最先端のプロジェクトに携わることで、現在の市場で必要とされる最新のスキルの数々を身に着けることができる

 

当社がご紹介するIT人材の専門領域の代表例は以下の通りです:

  • プロジェクトマネジメント
  • ビジネスアナリシス
  • ファンクショナルコンサルティング (ERP, CRM)
  • SME (サイバーセキュリティ、 BI & RPAなど)
  • インフラストラクチャエンジニアリング(サーバー、ネットワーク、 データセンター&クラウド)
  • ソフトウェア開発
  • UI/UXデザイン
  • 品質保証
  • ITサポート
  • ヘルプデスク

ご相談やお問い合わせはページ下部のフォームからお願いいたします。 

お問い合わせ

 

ケーススタディ

求職者様や採用企業様が当社を選ぶ理由

コントラクトでの仕事の機会に挑戦し、キャリアゴールを実現させた求職者様

仕事で抱えていた悩み

日系大手Eコマースプラットフォームを展開する企業でアナリストとして勤務しており、プロジェクトでの経験を積んで将来的にITプロジェクトマネージャーとしてのキャリアを築くことを望んでいた。

仕事に対して給与が見合わないことや、昇進および今後のキャリアパスへの見通しが不透明なことに対して不満を持っていた。

コントラクトの機会へ挑戦

自分のやりたいプロジェクトに参加し、様々なスキルを身に着けることのできる機会を求めていた時に、日系大手電機メーカーのプロジェクトにおけるコントラクトでのアナリストの求人を当社コンサルタントより紹介される。

正社員からコントラクトへの転身ということでリスクもあったが、将来的なキャリアゴールを叶えるためのスキルアップの機会として挑戦を決意。

コントラクトの職種で契約更新を重ねて2年以上勤務し、アナリストとして様々なプロジェクトに携わる中でプロジェクトマネージャーとして必要な数々のスキルを取得。また、それらのプロジェクトは職務経歴書に記載する経験としても非常に大きな価値を持ち、ご自身の市場価値を上げることに成功。

キャリアゴールを実現

コントラクトでの仕事で多くの経験とスキルを身に着けた後、当初より希望していたITプロジェクトマネージャーとして、大手外資系保険会社に正社員で転職。3年間勤務の後、以前コントラクトの職種で働いていた日系大手電機メーカーにて、今度は正社員のITプロジェクトマネージャーとして転職し、アメリカ支社への移籍を実現。

コントラクト人材ソリューションを活用し、日本でのビジネス成長を実現させた企業様

ビジネスにおける課題

日本でのビジネスを展開し始めて間もない外資系金融機関様。

日本におけるビジネスの展開や成長における要となるITプロジェクト(フロントエンドやアプリケーションの開発)を外部のコンサルティングファーム主導で進めていたが、リモートでのやり取りに依存していたためコミュニケーションに時間がかかり、プロジェクトが期待通りの早さで進んでいかなかった。

プロジェクトの外注ではなく、ITスペシャリストの確保に切り替え

オンサイトでプロジェクトや開発を進められる人材を求めており、様々な経験を持つITスペシャリストとのネットワークを築いている当社を通じ、金融システムでの経験があるデベロッパー(開発者)と、日々のIT関連のタスクを遂行できるヘルプデスクの職種に適任な人材をコントラクターとして確保。

高い費用対効果やビジネスのスピードアップを実現

元々グローバル規模で築いていた高い認知度と適切な人材を確保できたことで日本でのビジネスをさらに拡大中。今後さらなる人材確保を計画しており、引き続き高いスキルを持つ人材をコントラクトで確保することに加え、コントラクトで確保した人材を正社員として採用することも検討している。

派遣・業務委託 転職ファクトシート

当社について

コントラクト領域でのビジネスに関する詳細は、以下のボタンからファクトシートをご覧ください。

ファクトシートを見る
CF JP Contracts Strength

コントラクトリクルーティングにおける実績

当社はコントラクトリクルーティング領域において数々の実績を持っています。当社の強みと実績を裏付けるデータの数々を以下からご覧ください。

当社の実績と強みを見る
コントラクトチーム紹介

チーム紹介&お客様の声

日本のコントラクトリクルーティングにおける深い知識と豊富な経験を持つ各コンサルタントをご紹介します。

コントラクトチーム コンサルタント紹介
ウェビナー

ウェビナーのご案内

Computer Futuresではコントラクトリクルーティングに関する様々なトピックについてウェビナ―を開催し、役立つ情報を発信していく予定です。参加ご希望の方は以下からご登録いただけます。

ウェビナーへのご登録はこちら

有期雇用やフリーランスという働き方

こちらの動画では、当社コントラクトチームのアソシエイトディレクターであるウェイル・ジョナサンが、日本の雇用形態において多くの人が正社員が一番であると信じてきた背景にある“神話“に焦点を当て、実際の現状と照らし合わせて本当に正しいのかどうかを検証しています。

関連記事:働くなら正社員、はもう古い?日本の雇用にまつわる“神話” ~求職者編~

Computer Futuresにはどのように登録できますか?

こちらのページからCVをアップロードいただきますと、皆様のご経歴やスキルにマッチする求人を弊社が受け取り次第、皆様にご連絡させていただきます。

すでにお探しの職種の検討がついていらっしゃる場合、求人検索ページから求人にご応募ください。

最新の求人情報はどこで見ることができますか?

現在公開中の求人について詳細をお知りになりたい場合は、こちらからご確認ください。コントラクト領域における求人に関しましては、時間的な制約がある案件や機密案件もあり、弊社のウェブサイト上に掲載されていないものもございます。お気軽にお問い合わせページまでご連絡下さい。

 

応募に際してどの程度の言語スキルが求められますか?

日本語と英語、双方ビジネスレベルのスキルがあると望ましいですが、要件は案件次第ですのでまずはご相談ください。

Computer Futuresのサービスを受ける上で登録料などの費用は発生しますか?

求職中の皆様は費用のお支払いは一切なく弊社のサービスを受けることができます。

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転職経験者に聞く!Salesforceマーケットでの転職とは?

26 10 2022

この度Salesforceマーケットでのご転職を成功させた方2名をお招きし、「Salesforceマーケットでの転職とは?」をテーマとしたパネルディスカッションを開催致しました。

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金融業界からの転職も!フィンテック企業が求める人材とは?

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こちらの記事では、フィンテック業界において2022年以降更にニーズが高まっている具体的な専門スキルや、その他のソフトスキルについてご紹介しています。

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近年増加しているセキュリティ問題とは?Security Days参加レポート

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Computer Futuresは、2年ぶり4度目となるSecurity Daysへのスポンサー出展を行いました。当記事ではイベント全体を通じて耳にすることの多かったサイバーセキュリティー分野でのホットトピックをご紹介します。

タグ: CYBER SECURITY